WordPressでホームページ作成時に かかる費用を計算してみた

2019年4月27日

運営コスト

最近では小さなお店から大手企業までもがWordPress(ワードプレス)にてホームページを作っていますが、これからWordPress(ワードプレス)でホームページを作ろうとされている方ってどのくらい費用がかかるのかなんて分からない話ですよね。

そこで実際にWordPress(ワードプレス)でホームページを作る時にどのくらい費用がかかるのかを計算してみましたので、これからホームページを自分で作ろうとされている方の参考にしてみてください。

 

ホームページ作成時の費用の相場ってピンキリですよね

まずWordPress(ワードプレス)を利用してホームページを作る際にかかる費用のお話をする前に、実際に様々な方法でホームページを作る時にかかる費用のお話を致しますね。

先ずはホームページを作る方法にはHP制作会社などに依頼し作ってもらう場合と、自分でHP作成サービスやWordPressにて作る方法がございます。

ホームページ制作を依頼するとなると高額な費用がかかる Edit
ここで先ずは依頼する場合と自作する場合の費用に大きな差が生まれる訳ですが、制作会社にホームページ制作を依頼するとなると一般的な価格帯ですと20万円~50万円程度かかります。

またそれこそ手の込んだホームページになると費用は一気に上がり数百万円単位の費用がかかる場合もございます。

行政が運営しているHPの制作費

実際に私が住んでいる地域で市が運営されているホームページの制作費は約500万円程度かかったという話を聞いています。特に見た目はそれほど素晴らしいHPでもないのにそれほどの費用がかかるのかは疑問ではありますが、HPの制作費の相場ってあってないような感じですよね。

そして最近では格安パックでホームページの制作を請け負っている会社などもあり、約5万円前後で制作を請け負う様な会社などもありますよね。

しかしそれら格安パックなどで制作された会社などのホームページでは集客目的ではなく、名刺代わりにホームページを作っておこうかという考えの方向けのホームページかと思います。

 

ホームページを自分で作るならそれほど費用は掛かりません

一方で制作会社などに頼らず自分でホームページを作る場合なら一気に費用は下がり、極端な話になりますが無料~3万円程度の費用で済むのではないでしょうか。

実際にホームページを無料でも作ることは出来ますがここでは主にお店などビジネスに使うホームページのお話をするので、無料のホームページに関してのお話はおいといて一般的にHPを自作をされる場合なら数千円~3万円程度の費用が妥当かと思います。

この様にHP制作を依頼する場合と自作をされる場合では大きな差があることをご理解しときましょうね。

 

WordPress(ワードプレス)でホームページを作るときにかかる費用は

ホームページ制作費用

それでは実際にWordPressでホームページを作る際にかかる費用を計算していきたと思います。

まずWordPressでホームページを作るにはレンタルサーバーと独自ドメインが必要になってきます。

そしてこのレンタルサーバーの費用は月額僅か100円程度でレンタルするこが出来る格安サーバーや、ホームページの表示速度やバックアップ機能などが充実している月額1,000円前後のサーバーなどがございます。

実際に私自身も初めてホームページを作った際には先ほどの月額100円程度の格安サーバーを利用していましたが、ホームページの表示速度の問題やセキュリティーの問題により後々サーバーの引っ越しを行いました。

ですのでレンタルサーバーにかかる費用としては月額多くて1,000円程度の費用がかかると思っていて問題はないかと思います。

また独自ドメインについては一般的に利用される「.com」や「.net」といったドメインなら、年間で約1,500円前後の費用がかかると思っていていいでしょう。

しかし法人格などで取得される独自ドメインの「.co.jp」というドメインを利用するなら年間で約4,000円前後の費用がかかります。※利用されるドメインによって年間利用料が変わってきます。

表にまとめてみるとこの様な結果になります。

年間費用
レンタルサーバー代5,000円~12,000円前後
ドメイン代1,000円~4,000円前後
1年間にかかる総額6,000円前後~20,000円前後

また私自身の場合ですとドメイン代に年間で約1,300円とサーバー代として年間約6,600円かかっているので、2つを併せても年間で8,000円程度の費用でホームページを運用していることになります。

もし仮にホームページが1つだけではなく2つや3つといった複数のサイトを運営する場合には、ドメイン代として約1,000円前後の費用がプラスされていく計算になりますがそれほど高額な費用ではありませんよね。

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WordPress自体は無料で利用が出来るが初心者ならテンプレートを購入した方がいい

そして先ほどのドメインとサーバー以外にWordPressの利用料についてですが、基本WordPressは無料で使えるツールなので基本的には無料で利用することが出来ます。

なので先ほどのドメインとサーバー費用を足して年額で約1万円~2万円程度の費用がかかると思っていただければいいかと思います。

しかしWordPressは無料で使えるツールですが、初めてWordPressを利用しホームページを作られる方こそ私は有料のテンプレート(デザイン)を購入された方が良いかと考えております。

WordPressはある程度の専門的な知識さえお持ちになればデザインなどを変更することなどが出来ますが、WordPress初心者が専門知識(HTMLやCSS)を勉強するくらいなら初めからそれら業種にあったテンプレートを購入しホームページ作りに専念された方がいいと考えているからです。

 

WordPressの有料テンプレートっていくらくらいで購入できるのか

WordPressの有料テンプレートの購入代金は数千円から2万円前後の価格帯が多く、機能性などにより価格は上下致します。

例えば比較的購入代金が安くて中小企業や個人事業主向けのテンプレート「LIQUID PRESS」であれば3,600円(税抜)~の価格帯で販売されています。

ワードプレステーマ LIQUID PRESS

 



 

SEO対策済みWordPressテンプレート「賢威」

またWordPressテンプレートでSEO対策済みで検索結果で上位に表示されやすいと評判の「賢威」であれば2万4800円(税込)という値段設定になっています。※このテンプレートを利用したら必ず検索順位が上位に表示されるとは限りません。

ちなみに賢威の場合テンプレートはもちろん素晴らしいのですが、その他の「コンテンツ制作マニュアル」や「SEO対策マニュアル」などが非常に人気で「賢威」を購入すればこれらマニュアルが手に入ることより価格が若干高めに設定されています。

ワードプレステーマ 賢威

 



お店のホームページからアフィリエイトまでも対応できる「WING(アフィンガー)」

また今現在ご覧になっているホームページのテンプレートも「WING(AFFINGER5)」というテンプレートを利用して制作しています。

このWING(アフィンガー)はサイト作成のマニュアルや文字の装飾や様々な枠組みなどの機能が非常に充実しており、初めてWordPressでホームページを作られる方でもプロが制作したホームページの様に作ることが可能かと思います。

そして販売当初こそ価格は約5,000円程度で購入が出来ましたが、今現在は様々な機能が追加され14,800円(税込)となっております。

WING参照URL→http://the-money.net

 

この様にテンプレートによって価格はバラバラですが高いテンプレートの方がバージョンアップや機能の追加などをしてくれるので、私個人的にはある程度の値段のテンプレートを購入された方が後々後悔しなくて済むのかと思います。

 

ホームページの作り方手順

またコチラではホームページ制作に関する様々な情報を掲載しておりますので、これからご自身でホームページを作られる方は是非ご覧ください

 

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