整体院HP

整体院ホームページは患者さんの気持ちになって作ることが大事です

顧客の思いをくみ取る

整体院などのお店を経営されている方の中にはお店のホームページを自分で更新されている方も多いかと思いますが、その整体院のホームページってどのくらい読まれていますか?

せっかく作ったホームページなのに全然お客さんから読まれていいないとしたらとっても残念なことですよね。

また整体院などのような業種の場合には地域の方がたくさんホームページに訪問していただかなければ、新規の集客も厳しくなるので経営の面において厳しさを増しますよね。

そこでどの様にしたらたくさんの方の読んでもらえるホームページになるのかについてお話していきたいと思います。

 

整体院ホームページで多い失敗談「独りよがりな」ホームページ

私自身も肩がこったときなどは整体院などへ行って楽にしてもらっていますが、整体院へ行く際には大抵そのお店のホームページを見てから行くお店を選ぶ様にしています。

最近では「地域名+肩こり」と検索すると大体はホッ〇ペッパーやエ〇テンと言ったサイトが上位に表示されていますが、そこは敢てそれらサイトを使わず個別にお店のホームページを見て探すようにしています。

すると「この店はないなぁ~」って感じのお店のホームページって意外と多いんですよね!

例えば「延べ〇万人もの制術をした凄腕整体師が在籍」や「雑誌に紹介されたおすすめ整体院」など・・・

別にこれら情報ってそんなに必要でもないし、自分で「凄腕の整体師」なんて言っている時点でお客からしてみれば「へぇ~」ってしか思われてませんよ。

まぁ中には「そんなにも沢山の施術を行っているのだから凄いんだぁ」って思う方もいるかも知れませんが、最近の動向としてはそれら自慢話を掲載しているお店ってあまり信用されなくなってきています。

それならどんな内容のことを書けばいいのかって話になるのですが、はっきりとした正解はありませんが整体院などのホームページで大事なことは整体院へ訪れるお客が必要としている情報を掲載するということです。

 

症状に対する豊富な知識を持っている整体師を望んでいる

整体院へ行こうとされる方が望む情報って一体何のかお分かりになりますか?

それが分かれば「こんな記事なんか読まないよ!」よ突っ込まれそうですが、整体院へ行こうとされる方が望む情報って自分の症状を治してくれるかどうかということです。※整体院で治すという表現はダメですよ!

例えば「○○の時に腰が痛いんだよなぁ」って方が居たとして、その「○○の時に腰が痛いのなら△△しましょう」などの情報を掲載している整体院のホームページを読んだらそこの整体院へ行ってみようかなって思いますよね。

また違った症状に対する記事なども沢山書かれてたのなら「ここの整体院って安心できるかも」って思うんではないですかね?

もちろんそれら症状を本当に改善出来るのならいいですが、それら知識が全くないのにそんなことを書いたらいざお客さんが来た時に自滅するので気を付けなければなりませんがね。

 

整体院のHPは見た目も大事だが、情報量を増やすことが大事です

一般的に整体院やカイロプラクティック院などのホームページをご覧になると、アクセスや料金メニューの他に「肩こりや腰痛なら○○整体院へ」みたいな記事を掲載されていますよね。

まぁこれもあながち間違いではありませんが、もう一歩先を見据えて患者さんが本当に欲しい情報(肩こりや腰痛を解消できる方法)を掲載することによりより多くの方があなたが作成したホームページを読んでもらえるようになると思います。

例えば慢性的な肩こりや腰痛などといった症状がある場合に「肩こり&腰痛におすすめストレッチ法」を掲載してみたり、ぎっくり腰になってしまった場合には「○○をするこで痛みが軽減できますよ」みたいな情報を沢山掲載することが大事です。

これらの情報を掲載することで沢山の方があなたが作ったホームページを読んでもらえるようになると、Googleはそのホームページはユーザーアビリティーに優れているということで検索順位などで上位に表示されやすくなります。

検索順位で上位に表示されるようになるとホームページの露出も高くなるので、より多くの方の目に留まりそれだけホームページ自体もクリックされやすくなります。

ユーザーアビリティーとは

ユーザビリティ(英語: usability)あるいは日本語で使用性(しようせい)とは、使いやすさとか使い勝手といった意味合いで使われることが多い。 しかし、その語義は多様であり、関連学会においても合意された定義はまだ確立されていない。

引用 Wikipediaより

 

 

とりあえず1つの症状に対して専門的な情報ページを10ページ前後作成してみる

「患者さんが欲しがっている情報を沢山掲載することが重要ですよ」といっていますが、実際にどの様な情報を掲載していいのか分からないという方もいるかと思います。

そこでどの様なことを掲載していくのか「肩こり」を例にとってお話していきたいかと思います。

肩こりに対する専門的記事

  • 肩こりの原因
  • 肩こりになる生活習慣
  • 肩こりを解消するストレッチ法
  • 肩こりになりやすい筋肉群
  • 肩こりになり易い仕事
  • 肩こりになりやすい睡眠環境

整体業に対して素人の私でさえ肩こりについて専門的な記事を記載しようと思えば、上記の様なことを分かりやすい単語を使用し記事の作成を致します。

仮に上記では6つほど例を挙げていますが、この6つを細かくかみ砕いて記事にするだけでも多分20ページほどの記事が書けるのではないでしょうか?

この様に「肩こりについての専門的な記事」を20ページ前後もある様な整体院ホームページって、あまり見かけないのが本音ですよね。

しかし周りがしていないことをすることで他店との差別化が図られ検索結果などにも影響をし、より多くの方に読まれる整体院ホームページになるのではないでしょうか?

コチラでは整体院ホームページを作る際のポイントを更に詳しく説明しておりますので、整体院ホームページを作られる方はご覧ください

 

欲しい情報を掲載しても専門用語ではなく、一般の方にも分かりやすい単語を使うことが重要です

科学者

肩こりや腰痛など身体の悩みを解消するための情報を沢山掲載することが大事になってきますが、整体院やカイロプラクティック院のホームページにありがちな違いで如何にも知識があるかの如く専門用語を多様されているHPを見かけることがあります

しかし、実際にはこれから整体院などのお店へ来られる一般の方に専門用語を使って説明しても、その内容は理解しておらず患者さんの為に作ったホームページとは呼べないのではないでしょうか?

ですから専門的な知識を持っていない患者さんにも分かる様に極力専門用語などは使用せず、一般の方にも分かる様な単語を用いて文章を作成していかなければなりません。

仮にどうしても専門用語を使わなければならない状況の場合には、その後に専門用語に対しての説明などを記述するようにすると患者さんにも分かりやすいホームページになるかと思います。

例えば、腸腰筋に関する文章を作成した際には、後半に腸腰筋に対する説明文などを記述しておけばユーザー(患者さん)にも分かりやすいですよね。

こんな感じで記述する

腸腰筋とは

腸腰筋とは○○と○○を繋ぐ筋肉で、○○の時は△△に対して作用するが●●の時には××の働きがある筋肉です。

また筋肉の画像などがあれば更に患者さんはイメージしやすく患者さんは分かりやすいかと思います。

しかし1つ言わさせていただきますが、筋肉の画像などを他のホームページから勝手にコピーしてくることは決してやってはいけません。

これをすると著作権侵害といった立派な犯罪行為になりますし、下手をすると損害賠償の請求などされる恐れもあるので決して他人のホームページから勝手に画像をコピーしないようにしてください。

 

なんでもかんでも改善すると言っている整体院ってどうなの?

整体院やカイロプラクティック院のホームページで、あれもこれもと色々な症状に対して「当整体院にお越しになられたらその症状が改善します」と書いてある整体院のHPをよく見かけますよね。

しかし、実際にはその様に色々な症状に対し「あれもこれも改善出来ます」と書いてある整体院へはあまり行かないと言っている患者さんが多いことをご存知でした?

しかし、HPを自分で作成しないでHPをある業者に制作を依頼してしまうと、制作会社はあれもこれも沢山の症状を改善出来るようにアピールしましょうと言いだしてHPには沢山の症状の改善例などを記載することが多いです。

けど、あれもこれも改善出来ると書いてしまうとホームページを作る時に大事なキーワードの価値が下がってしまい、結局のところ自分のお店のホームページの検索結果が上位には表示されず誰からも見てもらえないHPになってしまいます。

整体院HPを作るときのポイントでもお伝えしておりますがGoogleやYahooなどの検索エンジン経由でお店などを探す際に検索結果の上位3位くらいまでしか探している人は見ないという調査結果がございます。

ですから、仮にあなたのお店のHPが1ページ目の8位くらいの検索結果では余り見てもらえなという結果になってしまいます。

まぁ実際には検索結果で1ページ目に表示されれば少人数ではありますがまだHPが目に留まる可能性があるかも知れませんが、これが2ページ目だとか3ページ目とかに表示されるようではまずあなたのHPの存在自体無いものだと思っていてもいいかと思います。

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新患のリピート率にも影響が・・・

色々症状を改善しますと書いてあるホームページの方は新規の患者さんは来るがリピート率が非常に悪いと言っていました。

これは色々な症状を改善すると書いてしまったばっかりに本当に来てほしい患者がホームページを見ていないからです。

ただ「ちょっと整体をうけたいなぁ」って気持ちの方はリラクゼーションマッサージ店の感覚で整体院等に行きます。

このような方は余りリピートはしません。

先ほども言いましたがある程度特色をもってホームページのキーワードを絞ると本当に来てほしい患者さんの方が多くなりリピート率も上がり結果お店が繁盛します。

あまりホームページが普及していない時でしたら、ホームページの見た目はあまり関係無かったですが、最近はホームページは当たり前になってきておりそこそこの『見た目が綺麗』もある程度大事ですが、本当の所は内容が大事になってきます。

それと大事なことですが整体院などのホームページに記載してもいい内容とダメな内容もあるので、それら内容もしっかりと熟知しておくことが大事です。

整体院のホームページに記載してはいけない表現などは整体院ホームページに記載してはいけない表現(言葉)などにて記載しています

整体院HPに記載してはいけない表現
整体院ホームページに記載してはいけない表現(言葉)など

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ホームページの作り方手順

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